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ケンブリッジにて(6月7日-10)19 [ドナルド・キーン]

ケンブリッジにて(6月7日-10)19

トリニティ・カレッジは、ケンブリッジで最も大きなカレッジだそうです。入口も庭も建物も威厳と荘厳と品格にみちた美しさがありました。チャペルも美しく、入り口にはニュートンの像がありました。つまりニュートンの卒業校なのです。

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コメント 4

free-style

おはようございます。

長旅、お疲れさまでした。

たった今、「少し耳の痛くなる話」を読み終わりました。

まず謝罪しなければいけないのが、以前「外国語版の和訳」と書きましたが、日本の雑誌だったんですね。すいません、あとがきを見て知りました。

本文は今後読む方に迷惑なので書きませんが、私はあとがきに思わずくすくすと笑ってしまいました。

訳者の塩谷様が最初にキーン先生に英語で話しかけられて、いささか先生が機嫌を損ねられたこと、キーン先生がニューヨークにいらっしゃる際に塩谷様が日本のおいしいものの話を自慢して少し意地悪をされたことが正直少し面白かったです(^^;)。

もうすでに次の本を予約しています。

題名は忘れてしまったのですが、「少し耳の痛くなる話」のさらに三年前、1983年の本です。

「共著」と書いてあったのでキーン先生のほかにも寄稿されてらっしゃる方がいるのかな?と思いつつリクエストした本が届くのを楽しみに待っています。

では失礼します。
by free-style (2017-06-17 06:44) 

キーンさんの追っかけ横浜の獣医KK

明日18日はキーンさんの95才のお誕生日ですね。寂聴さんも95才と聞きますが、ロンドン往復できる95才の方は、そうそういらっしゃいませんよ(笑) 思えば私が学生の1975年に先生の「日本文学を読む」新潮選書を読んで感動してからファンになり、1982年大阪での第一回山片蟠桃賞受賞式に行って司馬遼太郎さん、田辺聖子さん、矢沢永一さんらの審査委員の方と共にキーンさんと握手をすることができて、その日は手を洗いませんでした(笑) そして2012年の著作集出版記念公演でもまた握手ができて、キーンさんに直に“ありがとう!”と言葉をいただきました。“黄犬ダイアリー出版サイン会”にも行けました。それもこれもキーンさんがご長寿でいらっしゃるからできたことですし、さらに誠巳さんのお世話と愛情が、キーンさんにとっても心休まる大きな灯になっているのだろうと信じております。いつまでも応援してゆきます。
by キーンさんの追っかけ横浜の獣医KK (2017-06-17 10:45) 

free-style

おはようございます。

ドナルドキーン先生、お誕生日おめでとうございます。

誠己様も公演成功おめでとうございます。
by free-style (2017-06-18 05:50) 

越後 角太夫

free-styleさん、二度のコメントを、ありがとうございました。『少し耳の痛くなる話』のご感想をありがとうございました。英語で書いて、塩谷さんが翻訳されましたが、英語の本は珍しくない本なんです。次の本もよろしくお願い致します。
横浜の獣医KKさん、1982年大阪の第一回山片蟠桃賞受賞式に参加されたとは、非常に貴重なご体験の持ち主でいらっしゃいますね。『黄犬ダイアリー』のサイン会の時も、本当にありがとうございました。
free-styleさんからも横浜の獣医KKさんも、父の誕生日のお祝いのお言葉をありがとうございました。
私のロンドンでの公演も、うまくいって本当に安心しています。
ありがとうございました。

by 越後 角太夫 (2017-06-19 03:50) 

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