So-net無料ブログ作成

ロンドン(6月2日-3)69 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-3)69

会場はもともとは会議や講演などに使用しているものだそうで、演劇は初めてでしたから、舞台の設営は当初から大変でした。相当以前から、何か月もかけて、国際交流基金を通じて、ノリッジセンタ―の担当者とやり取りしながら、意見交換を繰り返しつつ、やっとここまでこぎつけました。古浄瑠璃の公演ですからたいした照明設備は必要ないのですが、照明ひとつとっても大変でした。

舞台を設置する為のパイプも現地で調達してもらいましたが、寸法や数量を連絡し合ったり、私はこういったことは無関係でしたが、床については自分自身が演奏する場所ですから、相当情報交換しました。床の設置も大変でした。人形の舞台の横に階段があって、床を設置する為の邪魔になっていてそれをどう解決するかでこれにも時間がかかり、最終決定したのは出発前ぎりぎりでした。ところが現地では、私が伝えた舞台の寸法の情報を忘れていたようで、三味線や見台が乗らないような寸法の図面が送られてきました。それでまたやり直しでしたが、これは直ぐに解決して、行ってみると立派な床が出来ていました。それが三枚目の写真の手前の部分です。

因みに席数は、255席の会場でした。

四枚目の写真は、人形の楽屋です。

流石、大英図書館です、楽屋(控室)の名前は英国の作家や詩人の名前でした。私の楽屋は、父や鳥越先生などとご一緒でしたが、私の大好きな小説家Dickensでした。

015 (640x424).jpg
016 (640x424).jpg
017 (640x424).jpg
018 (640x424).jpg
019 (640x424).jpg
020 (640x424).jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。