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ロンドン(6月2日-5)71 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-5)71

鳥越先生の御世話役でわざわざ来て下さった、NPO法人人形浄瑠璃文楽座の峯田さんが、鳥越先生と父に文楽人形のミニチュアなんかを見せていました。父は、ちょっと峯田さんのお相手をしていましたが、鳥越先生は写真で見る限りつまらなそうなお顔つきです。

控室の名前には、ブロンテもありました。

見台や弾き語りに使う本も準備が出来ました。

東京新聞の鈴木さんは、楽屋で記事の原稿を書いて送ることに余念がありません。

舞台を覗いてみると、字幕の試験中でした。この字幕の翻訳は、父と私の教え子のポートランド州立大学の、ラリー・コミンズ先生でした。三段目の訳は、昨年三月に私がポートランドで演奏した時のものを使用しましたが、二段目は新たに今回翻訳して頂きました。

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コメント 2

free-style

おはようございます。

すごいですね。舞台裏ってこんな感じなんですね。
by free-style (2017-08-12 03:03) 

越後 角太夫

舞台裏は、普段は見れないので面白いと思います。
by 越後 角太夫 (2017-08-12 21:32) 

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