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ロンドン(5月31日-12)53 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-12)53

いつもウエーリ先生のことを話すときは、写真のように表情豊かに、そして眼も生き生きと輝いて、尊敬の念をこめて話します。この年にして、素晴らしいことだといつも思います。

実は、ここもそういう計画を聞いた時、「いまさらウエーリ先生の家に行ったところで、入ることが出来なければ意味がない」と言っていたのですが、やはり実際に行ってみてとても嬉しかったようです。

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ロンドン(5月31日-11)52 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-11)52

公園は、沢山の人たちでにぎわっていましたが、父の話しでは、当時はこの公園は、ひょっとしてこの地域の人、或いはこの近くの建物に住む人とか、特別な人しかはいれなかったのではないだろうか、と言っていました。しかし確かではない、との断りがありました。

ウエーリ先生は、ここから引越した先のハイゲイトでは、別の女性アリソン・グランド・ロビンソンと住んでいたそうですが、父はその女性には会ったことがないそうです。ウエーリの遺品はたぶんハイゲイトにあるのではないか、とのことでした。

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ロンドン(5月31日-10)51 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-10)51

この公園でこのようにベンチに腰かけて、ウエーリ先生と長く話したことがあるそうです。

この日も父は、この写真のように腰かけて、カメラや私たちに話してくれました。

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ロンドン(5月31日-9)50 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-9)50

ウエーリ先生の居宅だった50番の前で佇む父です。

看板が出ていました。この建物はBloomburyと言われていて、作家のヴァージニア・ウルフや経済学者のケインズも住んでいたそうです。ウエーリ先生は、1936年から25年間住んでおられたそうです。同居していたベリルが亡くなると、ロンドン北部のHighgateに引っ越したそうですが、父はそこには行っていません。

それから前の公園に行きました。そしてベンチに腰かけました。

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ロンドン(5月31日-8)49 [ドナルド・キーン]

 ロンドン(5月31日-8)49

3時頃ホテルを出発しました。目的地は、アーサー・ウエーリ先生の居宅のあったゴードン・スクエアでした。父が知っているウエーリの家はここだけでした。4,5回は来たのでは、とのことです。ウエーリは、パートナーだったベリル・デ・ゾータが亡くなってから後、ここから引越したそうだ。最後にウエーリに会ったのは、この家で1962年2月のことだった。

父はタクシーに乗って、大英博物館の横を通ると、「ここは良く覚えている、ウエーリ先生の家はもう直ぐ」と言った。

そして家の前を通ると、50という表示を見て、「ここです」と言った。前もってBSNの取材班が時間をかけて綿密に調査をして下さっていました。

車を降りて、家の前の公園を懐かしそうに指差しました。そして家の前に行きました。

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軽井沢1 [ドナルド・キーン]

軽井沢1

軽井沢生活は始まっています。

散歩したり、買い物したり、料理したり、お皿を洗って拭いたり、原稿を書いたりと、いつものリズムで快調です。

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和樂ムック『ドナルド・キーン』のチラシ [ドナルド・キーン]

和樂ムック『ドナルド・キーン』のチラシ

すみません、私はこのチラシをアップするのを失念していたようです。

既に、先月半ばに発売されたのですが、英国に行っていたため、この時期ものすごく忙しくてご紹介し忘れていたようです。


和樂ムック『ドナルド・キーン』(知の巨人、日本美を語る!)です。サブタイトルもドナルド・キーンにぴったりです。

発売されて一か月以上経っていますが、売れ行きは絶好調だそうです。

私の耳には行って来る感想も、「元気になります」、「読んでいて楽しいです」、「もっと書いて」等々、皆様に喜んで頂けているようです。ドナルド・キーン自身も気に入っていてお勧めです。

写真が多いので、日本語の読めない外国人の友人に送って大喜びされています。

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ロンドン(5月31日-7)48 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-7)48

図書館を出てから、『弘知法印御伝記』の公演の行われるKnowledge Centreの前で撮影をしました。それから直ぐ近くのホテルまで。ホテルの中、流石にビクトリア王朝時代の古い建物だけあって内部には見るべきところがあり、そこでも宮澤さんに撮影して頂きました。

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ロンドン(5月31日-6)47 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-6)47

Treasures Gallaryには計3回行ったと思います。中で写真が撮れなかったのは残念です。ハイドンやモーツァルトなどの直筆スコアやハーディやヘッセなどの直筆原稿や手紙なども無料で見ることができました。展示されているすべてが全くTreasureでした。

割合現代に近い作家のものもあり、父が直接知っている方のもおふたり程、ありました。

最後に入り口の例のベンチに腰かけて、図書館を後にしました。

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ロンドン(5月31日-5)46 [ドナルド・キーン]

ロンドン(5月31日-5)46

こんなところでも宮澤さんの撮影はありました。

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