So-net無料ブログ作成

ロンドン(6月1日-8)62 [ドナルド・キーン]

ロンドン(6月1日-8)62

カードで支払いをすませて、Foylesを出て、タクシーに乗り、野口さんとおしゃべりしながらホテルに着きました。

364 (640x424).jpg
365 (640x424).jpg
366 (640x424).jpg
368 (640x424).jpg
369 (640x424).jpg
372 (424x640).jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

別冊太陽・『ドナルド・キーン』が発売されます [ドナルド・キーン]

別冊太陽・『ドナルド・キーン』が発売されます

平凡社の人気シリーズ、別冊太陽(日本の心ー254)として『ドナルド・キーン』が、今月末に出版される予定です。

昨日平凡社の父の担当者であり、別冊太陽の編集長でもいらっしゃる竹内さんから校正刷が送られてきました。

父は、それを見て、「これはすごい本です。素晴らしい!編集は大変な仕事だったでしょう」と言ってしばらくの間見入っていました。

6月には小学館から和樂ムック『ドナルド・キーン』出版されて、これも父自身ものすごくお気に入りでしたが、別冊太陽の『ドナルド・キーン』もまた大いにお気に入りで、二冊続いてドナルド・キーン自身のお気に入りが出版されることになります。

是非お手に取ってご覧くださいますよう、くれぐれもよろしくお願い致します。


以下はチラシの表と裏ですが、チラシも良く出来ています。«ドナルド・キーン評伝”ビジュアル版”»とはうまく言ったものだと思います。執筆陣の末席を私が汚してしまいましたが、他の方達はすごい、錚々たるメンバーです。裏の写真は、ケンブリッジ大学とありますが、もっと細かく言うとコーパスクリスティ・カレッジのオールド・コートで当ブログでもご紹介させて頂きました。

チラシの表が表紙ですが、この写真も父は大変気に入っています。

2017-08別冊太陽『ドナルド・キーン』JPEG1.jpg
2017-08別冊太陽『ドナルド・キーン』JPEG2.jpg

nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:演劇

ロンドン(6月1日-7)61 [ドナルド・キーン]

 ロンドン(6月1日-7)61

日本文学のコーナーもありしばらくそこで立ち止まりました。

『源氏物語』の一番新しい翻訳を手に取って見ていました。ウエーリ、サイデンステッカー、タイラー、そして四人目が一番新しく一昨年だったでしょうか?出版されたのは。ウォッシュバーンです。

それから自身が訳した太宰治の『人間失格』も手に取って見ていました。献辞は、Nancy and Edmundo Lassalleとなっていて、Nancyはニューヨークに行くと必ずジェーンの家で会いますから、とても親しいですし、このブログにも既に登場して頂いています。ご主人のEdmundoはメキシコ人で故人です。

353 (640x424).jpg
354 (640x424).jpg
357 (640x424).jpg
360 (640x424).jpg
362 (424x640).jpg
363 (640x424).jpg

nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:演劇

ロンドン(6月1日-6)60 [ドナルド・キーン]

ロンドン(6月1日-6)60

マンガも沢山ありました。父は、手にして微笑んでいる本を買いました。

342 (640x424).jpg
343 (640x424).jpg
345 (640x424).jpg
347 (640x424).jpg
349 (424x640).jpg
352 (424x640).jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇