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宮澤正明写真展「ドナルド・キーン、倫敦に還る。」(8/13⇒12/24) [イベント]

宮澤正明写真展「ドナルド・キーン、倫敦に還る。」(8/13⇒12/24)

今回取材に同行して下さったカメラマン、宮澤正明さんについては既に撮影の様子を、当ブログにご紹介させて頂いていますが、今回の英国で宮澤さんが撮影された写真展が、ドナルド・キーン・センター柏崎で上記の日程で開催されます。今回は、第一章で、古浄瑠璃「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」大英図書館里帰り公演がテーマで8/13⇒12/24です。宮澤さんの写真を私は、一部拝見していますが、素晴らしいと思いました。この写真展も、間違いなく見どころ満載で、素晴らしいと思います。

個人的には、ドナルド・キーン・センター柏崎が企画した『石川啄木展』のように全国数か所で開催されるとよいのですが。

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ロンドン(6月2日-3)69 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-3)69

会場はもともとは会議や講演などに使用しているものだそうで、演劇は初めてでしたから、舞台の設営は当初から大変でした。相当以前から、何か月もかけて、国際交流基金を通じて、ノリッジセンタ―の担当者とやり取りしながら、意見交換を繰り返しつつ、やっとここまでこぎつけました。古浄瑠璃の公演ですからたいした照明設備は必要ないのですが、照明ひとつとっても大変でした。

舞台を設置する為のパイプも現地で調達してもらいましたが、寸法や数量を連絡し合ったり、私はこういったことは無関係でしたが、床については自分自身が演奏する場所ですから、相当情報交換しました。床の設置も大変でした。人形の舞台の横に階段があって、床を設置する為の邪魔になっていてそれをどう解決するかでこれにも時間がかかり、最終決定したのは出発前ぎりぎりでした。ところが現地では、私が伝えた舞台の寸法の情報を忘れていたようで、三味線や見台が乗らないような寸法の図面が送られてきました。それでまたやり直しでしたが、これは直ぐに解決して、行ってみると立派な床が出来ていました。それが三枚目の写真の手前の部分です。

因みに席数は、255席の会場でした。

四枚目の写真は、人形の楽屋です。

流石、大英図書館です、楽屋(控室)の名前は英国の作家や詩人の名前でした。私の楽屋は、父や鳥越先生などとご一緒でしたが、私の大好きな小説家Dickensでした。

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ロンドン(6月2日-2)68 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-2)68

大英図書館に向かい、そして図書館の傍の、いわば別の建物ノリッジセンターに入りました。

早速二階の講演会場に行くと、人形遣いの皆さんが、前日の夜遅くな

から夜中にかけて舞台設営したのでもう舞台は出来ていました。八郎兵衛さんの指揮のもと背景幕などを張ったり、いろいろチェックしている様子でした。

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ロンドン(6月2日-1)67 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-1)67

いよいよ待ちに待った『越後國 柏崎 弘知法印御伝記』(二段目、三段目)のロンドン公演当日になりました。記念すべき日の始まりです。古浄瑠璃、いや浄瑠璃全体の歴史に一ページを加えたかもしれません。

父は起き抜け、着替えると直ぐにベットの過度に不安定な状態で腰かけて、講演の練習をしました。

それから8時半頃、朝食でした。竹石さんご夫妻、東京新聞の鈴木さんも一緒でした。

父はずっと緊張の面持ちでした。

9時半頃に、ご覧の面々で大英図書館に向かいました。

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