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ロンドン(6月2日-5)71 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-5)71

鳥越先生の御世話役でわざわざ来て下さった、NPO法人人形浄瑠璃文楽座の峯田さんが、鳥越先生と父に文楽人形のミニチュアなんかを見せていました。父は、ちょっと峯田さんのお相手をしていましたが、鳥越先生は写真で見る限りつまらなそうなお顔つきです。

控室の名前には、ブロンテもありました。

見台や弾き語りに使う本も準備が出来ました。

東京新聞の鈴木さんは、楽屋で記事の原稿を書いて送ることに余念がありません。

舞台を覗いてみると、字幕の試験中でした。この字幕の翻訳は、父と私の教え子のポートランド州立大学の、ラリー・コミンズ先生でした。三段目の訳は、昨年三月に私がポートランドで演奏した時のものを使用しましたが、二段目は新たに今回翻訳して頂きました。

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ロンドン(6月2日-4)70 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-4)70

楽屋では、名刺交換が盛んにおこなわれていました。鳥越先生も、大英図書館の、今回我々が大変お世話になった東アジアコレクション長のトッド・ヘイミッシュさんと名刺交換されていました。

ロビーでは、ドナルド・キーン・センター柏崎の染谷さんとブルボンの田口さんが、お客様に配布する説明書などの準備に余念がありませんでした。

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