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ロンドン(6月2日-10)76 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-10)76

鳥越先生のご挨拶が終わると、ガストル先生の『弘知法印御伝記』について、主として粗筋のお話がありました。

それから二段目から公演が始まりました。

三段目が終わって幕が閉まると、もう一度幕を開けて、いわばカーテンコールがありました。人形遣いの皆さんも、頭巾をとって挨拶しました。満場の拍手喝采を頂きました。

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ロンドン(6月2日-9)75 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-9)75

『越後國 柏崎 弘知法印御伝記』ロンドン公演の初日は、19:00からでした。

ひょっとして浄瑠璃史上、または文化史の上で歴史に残る公演だったかもしれません。

私にとってだけでなく、関係者にとって待ち焦がれていた日だったと言えます。

客席は満員でした。かなり前からチケットは完売だったとお聞きしています。

写真では、父の講演からですが、その前に、大英図書館からトッド・ヘイミッシュさんが挨拶され、国際交流基金からはわざわざパリから駆けつけて下さった安藤裕彦理事上が挨拶して下さいました。

父は20分ちょっとの講演が終わると、最前列の鳥越先生の隣の席につきました。次に鳥越先生が、日本語で、通訳付きでご挨拶されました。10分ほどでした。

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ロンドン(6月2日-8)74 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-8)74

最初の写真は、前項の続きです。

二枚目三枚目は、既にご紹介させて頂きましたが、当日配布された大英図書館と国際交流基金が制作したプログラムです。

その次ですが、ロビーでは、トッド・ヘイミッシュさんがBSNのインタヴューを受けておられました。

最後の二枚です。

公演当日、父の講演の前にロンドン大学のガストル先生が10分ほどの『弘知法印御伝記』についての解説をして下さいましたが、ガストル先生との記念撮影です。ガストル先生は、コロンビア大学の父の教え子でもあり、早稲田大学にも留学されて鳥越先生の教え子でもあります。

勿論浄瑠璃がご専門で近松門左衛門の翻訳もおありですが、最近春画で非常に有名になられました。一昨年でしだでしょうか、日本でも春画展が大変人気でしたが、彼の企画でした。

浄瑠璃は、私の師匠である鶴澤重造(じゅうぞう)に稽古をしてもらっていました。心中天の網島の河庄を稽古してもらっていたのをよく覚えています。京都に住んでおられたこともあり、丹波橋のお宅に遊びに行ったこともあります。また上智大学で教えておられたこともあり、私は三味線を弾いてガストル先生の授業のお手伝いをしたこともありました。その頃のことがとても懐かしいです。私がたぶん20歳代だったと思います。40年前でしょう。

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ロンドン(6月2日-7)73 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-7)73

ロビーにはモニターがあって、『越後國 柏崎 弘知法印御伝記』の正本(しょうほん)が一ページごとに、ページをめくるようにして映しだされていました。素晴らしいことだと感心しました。

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ロンドン(6月2日-6)72 [「越後國・柏崎 弘知法印御伝記」の公演]

ロンドン(6月2日-6)72

客席は、傾斜になっていました。最初の写真は、一番上から舞台を撮ってみました。

二枚目は、ロビーから客席の上方に向かう階段です。

三枚目と四枚目ですが、お客様に記念に配られた紙風船です。柏崎に近い出雲崎で作られたそうで、ドナルド・キーン・センター柏崎の理事長(吉田康氏)の発案でした。なかなかのアイデアでした。

その次はロビーに並べられたドナルド・キーンと鳥越文藏の著作です。

その次は、楽屋に準備されたお茶やコーヒー、お菓子、果物などです。細やかな心配りでした。ありがとうございました。

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