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毎日新聞の記事(1月10日) [掲載記事・取材など]

毎日新聞の記事(1月10日)

毎日新聞の森さんの取材が暮れにあったことは既に書きました。その取材記事が、10日の朝刊に掲載されました。以前にも出たことのある、「論点」というコーナーでした。演出家の野田秀樹さんと、『弘知法印御伝記』のロンドン公演で、大変お世話になった国際交流基金の安藤理事長と一緒でした。

夕食後、父は記事を熱心に読んで、「いろいろ話したけど、うまくまとめて下さった」とのことでした。カタカナ表記については、日本語の問題として真剣に考えていくべきだと私も思います。

父の写真は、指をくわえるようなポーズです。これは以前にも書いたことがありますが、父の集中した時のポーズです。父は今回自身でこの写真を選択しました。

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ピら手

こんにちは。
先生の記事、拝見しました。
私も先生の著書を読むまで、古典文学や文楽などの日本の素晴らしさを知りませんでした。教育のあり方にも色々と考えさせられました。
先生のお話はとても素晴らしいので、ぜひ子ども向けにも本を書いていただけたらといつも思っています。(╹◡╹)
また、文楽や浄瑠璃などについては、ロンドン公演で字幕をつけたように、今の日本語で字幕があれば理解しやすくなると思います。(*'▽'*)伝統と相容れないかもしれませんが・・・

by ピら手 (2018-01-12 13:13) 

和田 純子

こんばんは!
残念なことに毎日新聞をとっていませんので、キーン先生の記事を読むことはできませんが私は去年先生の著書を読んで日本以上に古典文学の素晴らしさをお知りになっているのを知り恥ずかしく思いました。
日本に良さをもっと子どもたちに伝えていけるように国が呼びかけていけると良いと思いました。
戦後すぐの小学生で今先生の「石川啄木」をお正月に買い読ませていただいています。
by 和田 純子 (2018-01-12 20:33) 

越後 角太夫

ビら手さん、和田さん、おふたりからのコメントを嬉しく拝見しました。
確かに教育のあり方は大いに問題だと思います。ますます古典文学のみならず日本文学は軽視される傾向にあるようです。古典演劇の字幕は抵抗があることは確かですが、もうそんなことを言っている時代ではなくなってきていると思います。
父は、日本の古典を愛し、信じられないくらい読み続けてきたと思います。私も父の著書を読むと、まだ読んでいない本ばかりで恥ずかしくなります。
『石川啄木』は、父が93歳で上梓した渾身の名著だと思います。
近いうちに毎日新聞の記事をアップできたら、と思っています。
by 越後 角太夫 (2018-01-13 02:26) 

和田 純子

おはようございます。
コメントいただき恐縮いたしました。
まだ「石川啄木」は読み終わっていませんが、金田一京助先生は私が中学校の国語の先生が北海道で金田一京助先生から教わったようで、よくお聞きしていました。
啄木のことは「働けど働けどわが暮らし楽にならず」?を子どもの頃貧乏だったので覚えています。
渾身の名著らしく、よくお調べになられたのが伝わってきます。
毎日新聞の記事アップできましたら是非読ませていただきたく思います。
by 和田 純子 (2018-01-14 10:39) 

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